2014年12月24日水曜日

ハイエース改造第6弾、棚の設置!





僕のKX250Fはリクルスが入っています。
リクルスが入っているとギアを入れてもニュートラル状態になります。
リクルスがなければバイクを積んで1速に入れて簡単なタイヤ止めでもしておけばバイクを積めるんですが……。

ということでしっかりしたタイヤストッパーを設置する必要があります。
普通にDRCのタイヤストッパーを固定することも考えたんですが、元々棚を設置しようと考えていたので、棚をタイヤストッパー代わりにすることにしました。

セカンドシートの真後ろに棚を置いて、そいつにタイヤを当ててしまおうという作戦です。


ホムセンで棚関連の部材をゲッツ


パイプラックにしようかなと思ったんですが、スチールラックのが半額以下で安い!
問答無用でスチールラックです。


棚部材もろもろ


車内高が実測1600mm無いので、1500mmの棚を2つ設置することに。
スチールラックの奥行き300mmの棚だと幅が600mmしかありません。
車内幅は最大で1700mmほどありますが、ギチギチにしてしまうとサイドドアから荷室に入れなくなってしまうので、600mm幅の棚を2つにします。

1つの棚に棚板を2枚、下の方に補強で600mmの梁を追加します。
この梁がポイント!これをタイヤストッパーにします!



午前中は自宅のプリウスのタイヤ交換をしてたんで、ホームセンターに辿り着いたのが14時。買い物を終えたのは15時半。作業開始がものすごく遅くなってしまいました。

実家で作業を開始し、棚を1つ作り終えた頃には真っ暗です。
棚を置いてバイクを積んで設置位置の確認です。


長さはバッチリだけど……


さすがスパロン!セカンドシートの後ろに棚を置いてもバイクがぎりぎり積めます!

しかし。

棚の高さを1500mmで揃えてしまったので、ボディ断面が上にいくに従って狭くなっていて、このままでは柱が壁に当たってしまってタイヤ2本分隙間ができてしまいます。
それどころかこのまま1500mmの棚を2つ作って設置してしまうと(設置できちゃうのもすごいんですが……)スライドドアから荷室に入る隙間がタイヤ2本分になってしまいます。実質入れません。


棚を全体的に右の側壁に寄せないとスライドドアから荷室へのアプローチはできません。
ここで実家での作業を断念し、ホームセンターで1500mmの柱2本を1200mmに交換してもらうことにしました。


ホームセンターに着いたのは19時。
棚の部材を物色して、さらにこれから手を付ける別の加工に必要な部材を追加で購入。
実家に戻る時間はもったいないし、なにか足りなくなれば足買いに行ける駐車場でそのまま作業を開始することに。


ホムセンの駐車場で作業してたら人もまばらに


そしてやっと棚が2つできました!


一番右の柱を1200mmにしたらいい感じに


棚板は裏返しにして使っています。
こうすることで荷物が滑っても棚板の縁に引っかかって落ちなくなることを狙っています。

左の棚

  • 1500mm支柱 × 4本
  • 300mm×600mm棚板 × 2枚
  • 棚板固定用補強パーツ × 8個
  • 補強用600mm支柱 × 2本
  • 補強用300mm支柱 × 2本
  • エンドキャップ × 4つ
  • 足元に使う金具 × 4個

右の棚

  • 1500mm支柱 × 2本
  • 1200mm支柱 × 2本
  • 300mm×600mm棚板 × 2枚
  • 棚板固定用補強パーツ × 8個
  • 補強用600mm支柱 × 2本
  • 補強用300mm支柱 × 2本
  • エンドキャップ × 4つ
  • 足元に使う金具 × 4個

この2つの棚を作るのに使用したボルトとナットは実に100個!!!
棚板1枚を固定するのに24個も使うから本当に面倒!パイプラックにすればよかった……。


そしてこの2つの棚をM6×25mmのボルト6本で繋いでしまいました。
これで2つで1つの棚になりました。



さて。棚が出来ましたが、こいつをタイヤストッパー代わりにするには床に固定しなければなりません。
床への固定はビスで直留めも考えましたが、それだと車検の時に棚を下ろすのが大変になってしまいます。
そこで、床にDリングを設置して、棚とDリングをターンバックル で繋ぐ方法にしました。



Dリングとターンバックルを8個ずつゲッツ

こんな感じで固定する!

8箇所完成!


我ながら完璧なアイデア!天才か!?
車検がきても簡単に棚が下ろせる上に、Dリングは荷物固定用のフックとしても使用できそうです。
うーん。素晴らしい。

嬉しくなって早速イメージしていた荷物の置き方を試してみます。


一番下はタイヤ置き場!タイヤの中にはバイクのパーツもしまえそう


このタイヤをしまっているところの600mmの支柱がタイヤストッパーです。
ここにバイクの前輪を当てて固定します。

イメージ通り!


ここまでの作業で既に22時を回っていました


イメージ通りに棚を作れたけど、先日痛めた右脇腹というか腰がバッキバキに痛いです。
今回の作業でだいぶ右肩が動く(マキタのインパクトレンチは右腕だけで操作できる)ことが分かりました。

さて。まだまだトランポ改造は始まったばかり。
既に用意してある部材でさらなる改造を進めます。






楽しすぎwww

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