2014年12月22日月曜日

ハイエース改造第3弾、床貼り買い出し!





順番が前後するんですが、納車された直後に弟を乗せて改造材料の買い出しに出ていました。
通販で買ったワンタッチレールやワンタッチリング、ターンナットなどは既に実家に届いていたんですが、それ以外のものはホームセンターに買いに行こうと思っていました。


ハイエースの床はモノコックの強度を保つためかボコボコに波打っています。


こんな感じ


床貼りをして波打った床を平らにするとバイクの積載が楽になる上に、荷物も平らに置けるし寝やすいし言うことなしになります。


Google先生を駆使してハイエースの床貼りについて調べた結果、僕の中ではこんな感じの5層構造でいこうと思っていました。


根太、フェルト、防音制振シート、コンパネ、クッションフロアの
5層を床上に積み重ねて根太とコンパネをビス打ちするイメージ


まず根太を通して高さを揃えます。
根太の高さは30mmで端っことツライチになるのですが、少し高めにして隙間を吸音材(フェルト)で埋めます。
その上から住宅建材の防音制振シートを二重に敷いてからコンパネを敷くことで床下からの騒音をカットしようという作戦です。
場合によってはクッションフロアはいらないかなと思っていました。


で、この案を弟に話したところ……



弟「めんどくさ」



お、おう……。そうだよな。

気に入らないことは絶対にやらない、(自分の理想から)曲がったことが大嫌いな、職人をそのまま形にしたみたいな弟。
ここで弟のやる気を損ねたら左腕一本で床貼りできる気がしません。



僕「プロに任せるよ」(殺し文句)



これで気分は「完璧に仕上げてやるぜ、黙って見てな!」になったはず。



材料はホームセンターで買おうと思ってたら、弟が「建デポ行こうよ」と。
建デポ?なにそれ?
どうやら建築業従事者のみが会員証を作れる建材専門小売店のようです。


建デポ


へー!こんなのあるんだ!
そんな感じで建デポへ向かいました。


建デポに着いたらまずはコンパネだろうと、パネルが積み上がっているエリアに向かいます。
すると、思っていた以上に頑丈そうなパネルを発見!


24mmホゾつきパネル!
その名も「ネダノン」、根太いらず!


元々買おうと思っていたコンパネの倍の厚さですよ奥さん!根太いらずでしならない!

弟曰く、コンパネには木の節目がないラワン材のものと、節があるラーチ材のものがあるらしく、ラーチの方がお安いんだと。
弟も「これがいいんじゃないの?分厚いから防音にもなるっしょ」って言うので、床材はこれに即決!
標準のマットを普通に敷いてその上から床板を置くだけにして、いざというときは床板を外せるようにしちゃおう。

ハイエースの荷室長が3380mm、4枚並べて900×4=3600mm。
ということで4枚購入。



あとはクッションフロアです。
木目を出したままでもいいかなと思ったんですが、よく考えたらドロドロ水浸しのバイクを載せたら床板が腐っちゃいます。
やっぱりクッションフロアは必須。



クッションフロアのコーナーに行くと、1800mm幅の商品が沢山並んでいます。
ハイエースの荷室幅は1730mmなので1800mm幅の商品なら3380mm分買えば一枚で貼り付けできます。


でも……軒並みダサい……。


弟「いいじゃんこれでさあ」
僕「とか言って自分はダサいの絶対使わねえじゃん」
弟「うんw」


仕方なく1200mm幅くらいにはなってしまいますが、まあ我慢できるクッションフロアを6m分買ってコンパネ1枚1枚に貼り付ける方法でいきます。


コンパネ、クッションフロア、接着剤をお買い上げ


弟が仕事で使う細々としたものもついでにお会計。
ここで兄はすかさず自分のクレジットカードを差し出す。





弟よ、お前はもはや逃げられない。

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