2014年12月22日月曜日

ハイエース改造第2弾、ワンタッチレール設置!





タイヤをスタッドレスに替えて気分爽快。
いよいよ本気の改造に着手です。

弟は既に買収済みなので、あらゆる電動工具を貸してもらえます。
そこで右腕が使えなくてもできる作業から始めます。

内装工事としてまずはワンタッチレール 1800mmの設置から始めます。
ワンタッチレールとは、バイクを固定するためのタイダウンベルトのフックを固定するためのリングを固定するレールのことです。




ワンタッチレール専用部品のワンタッチリング はワンタッチレール上の自由な位置に固定することができます。




バイクの大きさや積み方によってフックを掛ける位置を変えたいとずっと思っていたので、次のトランポ導入時には必ず設置しようと決めていました。


もともと以前の32万9千キロランナーでもアイボルトを車内の上の方に設置していて、バイクは上から吊るように固定していました。
その前のエルグランドでも車内のハンドグリップを利用して上から吊るすように固定していました。

床から引っ張る方法だとサスを縮めてしまうので、僕のように車内保管前提の場合は上から吊るに限ると思っています。

上から吊ることで車内でぐらつくこともなくなるし、言うことなしです。


ワンタッチレールの固定にはM6の皿ボルトを使用します。
皿ボルト。ネジじゃなくボルト。


ハイエースの内装にネジ止めする方法としては大きく分けて3つ方法があります。


  1. テクス(ドリルネジ)を使用してビス止めする
  2. 鉄板に事前に穴を開けてナッターでナット穴を設置してボルトで止める
  3. 鉄板に事前に穴を開けてターンナットとボルトで止める


テクスでもいいんですが、今回は3の方法で固定します。
テクスだと打ちっぱなしで再利用はできないですが、ターンナットならなんとなく再利用しやすそうなんで。


今回使用するM6のターンナット

ターンナットはWAKAI ターンナット 52A-6 TN6 入数11本 1940300 を2つ購入しました。




でも事前に買っておいたキジマ(Kijima) ワンタッチレール 1800mm シルバー 303-0055の穴を見たら、1本あたり13個の穴が……。
一つは穴が近いから打たないとしても、12箇所に打つとワンタッチレール2本でターンナットが2つ足りませんね……。
ターンナットは追加注文してあるので、届くまでとりあえず片側だけでも加工&固定します。


WAKAI 52A-6 TN6を設置するにはφ10.2の下穴が必要です。
ワンタッチレールを養生テープを使って設置位置を決めて、ネジ穴中心にポンチ で印を打ってドリルでエイヤッと穴を開けちゃいます。


新車に電動ドリルで10.2mmの穴を12個開けるぜ……







\エイヤッ!/








穴だらけにしてやったぜ!

躊躇なく穴を開けまくりました。電動工具バンザイ。
早速開けた穴にターンナットを突っ込んでみます。


ピッタリ!

このターンナット、穴にボルトを突っ込むと鉄板の向こう側で四角い塊がくるりと90度回転して、中心部のネジ穴にボルトがスポッとハマるようにできてます。
これを発明した人は天才だと思います。

バリバリ穴を開けてターンナットを埋めてインパクトドライバーで留めてしまいます。


設置完了!

スパロンだから1800mmのレールにしました。ワンタッチリングは全部で8つ。
前方にバイク3台用に3つリングを配置し、後方に物を引っ掛けられるように1つ設置しました。
後方には紐を通してカーテンみたいなのをぶら下げることもできそうです。


キャラバンの時も思ったけど、僕は車に穴を開けるのに全然躊躇を感じませんでしたね……。



みんなそんなもんだよね?よね?

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