2013年3月8日金曜日

神楽坂食べないと飲まナイトに行ってきました

先日数年ぶりに会う友人たちと飲むことになり、さてどこに飲みに行こうかなと考えていたところにこんな情報が飛び込んできました。

神楽坂食べないと飲まナイト

このイベントに参加してお店をはしごしまくっている方がInstagramにリアルタイムにアップロードする写真を見ていたら、もうここに行かずにどこに行く!?という気分になってしまいました。

ということで行って参りました、神楽坂食べないと飲まナイト。


食べないと飲まナイト、予想以上に面白かったです。

基本ルール

5枚綴りのチケットを購入することでイベントに参加できるのですが、40店舗以上ある協賛店舗から5店舗好きな店に行って、食べ飲ま(と略してました)用に設定された料理1品とお酒1杯を味わうことができます。

参加前から面白い

チケットは前売りで4000円、当日券で4500円。
つまり当日券4500円で5店舗を巡り5杯のお酒を5品の料理で楽しめるわけですが、まず参加前からどの店に行こうか計画するところからして楽しい!
知ってる店、知らない店、美味しそうな料理、飲みたいお酒、店舗の場所、混み具合、いろいろな角度から5店舗を絞込む行為そのものがまず面白いのです。

街を歩くのが楽しい

とにかく街を歩くのが楽しいんです!
お店で1杯ずつしかお酒を飲めないんですが、少しずつ酔いながら街を彷徨う面白さというものがあるんだなと新発見でした。
個人的に同じようなハシゴ飲みをやるのも面白いかもしれないと思いました。

行ってみたかったあの店のチェックができる

行ってみたかったあのお店。でもお高いんでしょう?
そんなお店が協賛店舗に入っていたらチャンスです。お店の料理、お酒、雰囲気を楽しむのに最適なイベントでした。

お店にとっても嬉しい?

開催日も良くできてると思いました。
今回の開催は3月3日(日)〜5日(火)の3日間。日、月、火の週前半といえば飲食店にとっては売りが立ちにくい曜日なんじゃないでしょうか。
そこに食べ飲まのパンフレットとチケットを携えた沢山の人々が街中を闊歩するのです。
1店舗あたり大体900円で30分弱の滞在。店舗側は仕込みも楽だし、上手に客を扱えば回転も早いです。
素人考えですが閑散期の穴埋めとしてはなかなか面白い試みなんじゃないでしょうか。



というわけで同じようなイベントがあればまた足を運んでしまうかもしれません。
お散歩好きでお酒好きには最高のイベントでした。


ちなみに今回僕が行ったお店はこちら。


軍鶏一
とりあえずビール飲みながらお店考えようよということで…。
こんなパンフを貰えます

おいしんぼ
知り合いからオススメされていたお店に行けちゃいました。
初孫
ホタルイカの酢味噌和え
カンパチの和え物
リコッタチーズだったかなぁ……

神楽坂ワヰン酒場
牛バラ肉の赤ワイン煮込みを食べたくて
赤ワインと牛バラ肉の赤ワイン煮込み

29 TWENTY-NINE
スパークリングを飲みたくなって
シャンドン
牛肉の握りと串焼き

貝殻荘
生牡蠣を食べたくて!
生ワイン白とマグロの白子
大きいほうが宮城県産の牡蠣
小さいほうが兵庫県産の牡蠣


神楽坂って楽しい街ですね!
こんなに庶民派のお店があるとは知りませんでした。危険です。